足の健康から全身の健康へ。
青島朋裕医師は、現在、海老名総合病院 総合診療科にて、日々多くの患者さんの診療にあたっている経験豊富な内科医です。
総合内科と感染症を専門とし、足病診療についても研鑽を積んできた医師として、当院では足病診療に加え、「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」などの生活習慣病の管理、「感染症」「創傷治療」「足の血流や神経障害」など内科的な面からも患者さんをサポートしています。
足の痛み、しびれ、傷の治りにくさ、歩きにくさの背景には、糖尿病、血流障害、感染症、栄養状態、全身のバランスの問題が隠れていることがあります。
青島医師は、「足だけを診る」のではなく「足から全身を診る」 視点を大切にし、一人ひとりに最適な医療を提供します。
このような診療にも対応しています
- 糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病
- 糖尿病性足病変、足潰瘍、創傷の内科的サポート
- 足の血流障害やしびれ、神経障害の評価
- 足の症状に関わる全身状態の確認
- 発熱や感染症など、足病診療中にみつかる内科的問題への対応
- 歩行やバランスに影響する全身状態の相談
どんなことでも、まずはお気軽にご相談ください
内科医
青島 朋裕 医師
Tomohiro Aoshima
学歴
2005年(平成17年) 横浜市立大学医学部卒業
資格
日本内科学会 総合内科専門医
JMECCプロバイダー
所属学会
日本内科学会
日本感染症学会
米国内科学会(American College of Physicians)
足にお悩みの方はお気軽にご相談ください
ご予約はこちら
理事長 吉原正宣よりコメント
青島先生とは、京都の洛和会音羽病院で創傷ケアセンターの立ち上げに携わっていた頃から、10数年にわたる付き合いになります。
まだ下肢救済や足病が広く知られていなかった時代に、チーム一丸となって重症の糖尿病性足潰瘍や虚血肢の治療に取り組む中で、自然と信頼関係を築いてきました。
青島先生は内科医でありながら手術室に足を運び、ともに患者さんの治療にあたるだけでなく、適切な治療薬の選択のために自ら検体を採取するなど、常に現場の最前線で力を発揮してくれる存在でした。
どんなに忙しい中でも患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、周囲のスタッフにも細やかな気配りを忘れない姿は、当時から今まで変わることがありません。
その温かい人柄と豊富な知識は、患者さんからもスタッフからも厚い信頼を集めています。
足の病気だけでなく、身体全体を見据えた医療を実践できる、心から信頼しているパートナーです。
「足のことも、身体のことも一緒に診てもらえる安心感」を、ぜひ実感してください。
内科診療のご相談や健康管理についても、どうぞお気軽にご相談ください。