足病学に基づく治療 about podiatry

足病学とは

足病学​/ポダイアトリーは、足部や足関節を中心に下肢を専門に診て外科的治療までを行う診療科として、アメリカを中心に、イギリスやオーストラリアなど英語圏に広がっています。


その昔は「キロポジスト」とも呼ばれ、英語圏以外では「ポドロージスト」などとも言われています。
その中で、アメリカのポダイアトリーは、基礎医学に加え、「スポーツ医学」「リハビリテーション医学」「整形外科」や「生物力学」などの動きを診る他、「血管外科」「皮膚科」「形成外科」など『足』を診るために必要な分野を網羅した国家資格です。この資格保有者(ポダイアトリスト/足病医)は1万5000人と言われています。

残念ながら、日本では足病医の資格は存在しません

​また、医学部の教育においても足の教育は行われていません。

足病学に基づく治療

当院の院長である吉原は、米国研修、ドイツ研修による足病医からの直接指導を受けている数少ない日本の足を診察する医師です。

当院では、足趾全般を対象に診察・治療を行なっています。

場合によっては他院と連携をとり、当院の院長が手術の執刀も行ないます。

医療の面から適切なご提案をする事はもちろんのこと、患者様の生活に寄り添い、実現可能な方法を一緒に考えていきます。

「足のことはどこに行ったらいいか分からない」や「子供の歩行についてちょっと不安があるので相談したい」など、些細なことでもかまいません。

まずはお気軽にご相談ください。